排卵日がわかる排卵検査薬で妊活

排卵日がわかる排卵検査薬で妊活

妊活をするにあたり排卵日を把握する事が重要です。
排卵日は月に1回しかありませんから、できるだけ正確な予想をするために、排卵検査薬を取り入れてみましょう。

妊活をする場合は基礎体温表を付けるだけでも、ある程度自分の生理周期や排卵日を把握できます。
ただし基礎体温表だけでは予想がずれる事もあるため、より正確に排卵日を予想したい場合は、排卵検査薬を使うのがオススメです。
ただし排卵検査薬にも使い方があり、使うタイミングも決まっていますので正しい知識を持っておく事が大切です。

妊活をするには自分の周期を知っておく事も大切です。
生理周期が規則的に来ていれば、28日より早くても遅くてもそれほど気にする事はありません。
大切なのは日数ではなく、周期が安定している事です。
生理不順の場合は基礎体温表をつけていても、周期が安定しないため自分のリズムを把握しにくいです。
これは妊活にも支障が出ますから、こういう時に排卵検査薬を取り入れるのもいい方法です。

排卵検査薬を使う場合は、周期が安定している人と、不安定な人では使うタイミングが異なります。
まず生理周期が安定している人は、次の生理予定日の17日前、より確実に予測したい人は20日前から使い始めます。

生理周期が不安定な場合は、予測が難しいため基礎体温表を参考にして、一番生理周期が短い時を採用して計算します。
生理開始予定日から17日前に使い始めますが、周期予測が外れる可能性があります。
この場合いつ反応が出るかわからないため、しばらく続けて使用します。
個人差はありますが早くて数日、遅い場合は10日くらい続けないと反応が出ない事もあります。

基本的に排卵検査薬は、排卵前のLHサージに反応する仕組みです。
このため排卵が起こる前から使用する事が大切です。
生理周期が安定していれば、排卵検査薬の使用開始も予測しやすいのですが、難しい時はおりものもチェックしておきましょう。
排卵日が近くなるとおりものの粘度性が高まり、粘り気が出てきます。
もちろんおりものだけでは判断出来ませんから、いくつかの判断方法を併用します。

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