リラックスできる半身浴や足湯は妊活にもベスト!

リラックスできる半身浴や足湯は妊活にもベスト!

妊活をする時のストレスは、可能な限り無い方が良いでしょう。
ストレスを感じている時は、交感神経が優位になっているため、「落ち着こう、リラックスしよう」と自分に言い聞かせてもあまり効果はありません。
交感神経が優位になっている時は、脳が緊張や興奮している状態ですから、気持ちだけではリラックス出来ません。
これはホルモンバランスや自律神経も関係しているため、自分ではコントロールできないのです。

妊活をしたいのにリラックスできない、これだけでストレスが大きくなりますから、誰でも簡単にリラックスできる方法を知っておくと便利です。
おすすめは足湯や半身浴です。
ただし足湯や半身浴にもやり方がありますから、正しいやり方とポイントを覚えておく事が大切です。
温活は妊娠しやすい体つくりにも役立ちますから、妊活にもメリットになる事は多いです。

普通にお風呂に入るのも体が温まるからいいのですが、リラックスするためには副交感神経を優位にさせ、交感神経を休ませる事が必要です。
ポイントとなるのはお湯の温度です。
全身浸かる時は特にお湯の温度が高いと、交感神経が優位になるのでリラックス出来ません。
さらに急激に血行が促進されるため、心臓にも負担がかかります。
肩まで浸かるとのぼせる事がありますが、半身浴や足湯ならのぼせる心配もありません。

お湯の温度は42度以上にならない事が大切です。
42度以上の場合は体に負担をかけ、ストレスとなりますので逆効果です。
夏は38度前後、冬は41度前後にします。
半身浴や足湯はゆっくり時間をかけて温める事ができます。
ゆっくり温まると徐々に血行が促進されるため、副交感神経が優位になり脳もリラックスできます。
副交感神経が優位になっている時は、体も力が抜け心身ともにリラックスできます。
妊活に欠かせないリラックスした状態を作りたい時は、足湯や半身浴を試してみましょう。

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