いつ伝える?妊娠を周囲に伝えるベストタイミング

いつ伝える?妊娠を周囲に伝えるベストタイミング

妊活は妊娠するために行う活動の事ですから、待望の妊娠をしたとわかった時の喜びはとても大きくなります。それを周囲に伝えるにはいつがいいのでしょうか?

待望の妊娠がわかったら、今すぐにでも周囲の人に伝えたくなりますが、妊娠報告は妊娠発覚と同時が良いというわけではありません。
親や兄弟、妊活を支えてくれ、誰よりも妊娠を待ち望んでいた人には、1秒でも早く報告して喜んで欲しいと考えますが、これは少し時期早尚かもしれません。

妊活中は1日も早く妊娠したいと考えていますから、妊娠が分かった時の喜びは言葉では言い表せないくらいの喜びです。
でも残念ながら妊娠しても全員が100%出産できるとは限りません。
安定期に入るまでは流産のリスクがゼロと言い切れないからです。
もちろんあって欲しくない事ですし、できる事なら早く安定期に入って皆に報告したいと考えるのは悪い事ではありません。
ただし万一の事を考えて、安定期に入るまでは周囲に知らせず、安定期に入ってから報告するのがベストです。

ただしつわりがあると、周囲に妊娠を隠しておくのが難しくなる事もあります。
こういう場合は言わなくても察してくれる人はいますが、念のため安定期までは口外しないよう頼んでおきましょう。
夫と実親には妊娠発覚後に知らせ、後の人には安定期に入ってからゆっくり知らせるというのが一般的です。

仕事をしている場合は、妊娠した事をいつ会社に知らせればいいか、これも悩みどころです。
というのも妊娠したという事は、安定期に入るまで仕事を休む事もあれば、つわりがひどく仕事に支障をきたす事もあります。
予定日が近づけば出産のために退職や産休を取らなくてはいけませんから、自分の事だけというわけにはいきません。
まずは直属の上司にすぐに報告をし、安定期に入ってから他の人に伝えるというのが一般的です。
ただし会社によっては、業務内容や他の人への負担が増えるため早めに報告するようにという規則があるところもありますので、この場合は規則に従いましょう。

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